空を飛ぶ夢くらい見ろ

エンタメ備忘録

君を愛したひとりの僕へ 僕が愛したすべての君へ/乙野四方字

☆4
新刊として並べられていた頃に購入したはずなので1年ほど積んでたわけですね。わあお。2冊組で、どちらから読んでもいいとのことですがわたしは「君を-」から読みました。順番は適当に選んだんですけど正解だったな。なにとは言えないですけどこっちから推奨です。「ああー」って感じになれるので。

……という感想も、わたしが「君を-」から読んだわたしであるからこそ言えるわけで、もし仮に「僕が-」から読んだわたしというものが存在していたとするとまったく別のことを言い出すのかもしれないし同じことを言っていてもその理由は違うかもしれないよね。
と、そんなようなお話です。おもしろかった。

とりあえず栞母には「岡部っていう知り合いいません? べつに鳳凰院凶真でもいいですけど」って訊いてみたい。(並行世界ネタとオタ趣味教授ってことで連想が働いているだけでシュタゲとは関係ありません)